ナカムラヨウスケ君が
無事帰宅を果たした。 というメールが携帯に届いた。 ふん? という一瞬の間をおいた後、 一気に興奮した私は 一緒に居た人の鼻っ面に その画面を押し付けんばかりに 勢い込んで、そのニュースを 見せてしまった。 それはつまり、 私の最愛の鳥・ヨウムの話、 だったので。 ヨウスケ君の脱走→帰還劇は どうも様々なメディアで報道され、 一瞬のセンセーションとなったらしい。 21日の各報道情報を、整理して どこよりも詳しく書きますれば; 千葉県流山市の会社員・ 中村昌生さん(46)のペットで、 それまで家内では飛んだことのなかった 中村耀亮(ヨウスケ)君(推定5)は、 2008年5月6日昼に庭に出されたところ そのまま飛んで行方不明に。 同市西松ヶ丘の民家のフェンスで 同日午後5時ごろ彼を発見した 住民からの通報で、 流山署の警察官が保護。 7日から市内の動物病院に預けられる。 当初は無口だった彼は、 16日頃になると緊張が解けたのか 突如、「ナカムラヨウスケ」 と自分の名前を連呼したり、 2年ほど前から教えられていた 自宅住所を番地まで繰り返し叫んだり、 歌まで歌いはじめる。 19日に動物病院から連絡を 受けた同署が確認を取り、 失踪以降、近所を探し回っていた 飼い主に引き取られたのでした。 ぎょわー。 すごいわあ。面白いわあ。 (多分)ヨウムのヨウに、 タ、とかではなくスケ、をくっつけた 飼い主のセンスが好きだな。 と思っていたのですが、 調べてビックリ。漢字だったとは! それにしても、 連呼(!!)とか、繰り返し叫ぶ(!!) とかいう表現を使った時事ドットコム。 短い記事ながらも、ヨウムの特性を バッチリとらえてました。あっぱれ。 えぇ、 ただのヨウム好きの覚書でした。 ***参照サイト*** TBSの動画ニュースサイト News i 「迷子のヨウム、住所名乗り無事帰宅」 (↑いつまで見れるか分かりませんが動画あります!) 時事ドットコム 「飼い主の住所など叫ぶ=保護のヨウム無事返還−千葉」 東京新聞(Web) 「迷子のヨウム住所ペラペラ 13日ぶり飼い主の元へ」 iza:イザ! 「迷子インコが住所説明 13日ぶり自宅に戻る」 ![]() |
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