雪野恭弘さんの個展
『Minus Giacometti(マイナス・ジャコメッティ)』 (2008年4月28日‐5月4日@大分・赤レンガ館チャンネル21) を、会期終了滑り込みで観てきました。 雪野さんは、 07年の「踊りに行くぜ!!」別府公演で 会場となった映画館の入口を飾るための ”映画看板風の立看”を描いてくれた方。 ![]() 楽日には、それを囲んで 出演者+スタッフ揃いの記念撮影もした、 あの公演の象徴アイテムです。 看板の構図決めで 資料写真を見たときから、 三浦宏之さんには 特に惹かれていた雪野さん。 個展会場で久々にお会いし、 今年も踊りに行くぜ!!実現に向け 活動中です。と報告すると、 『また彼が来るのかい?』 と聞かれたのでした。 個展は、 「コピー」をテーマとし、 ひとつの絵画の大量のコピーを 小部屋の四壁に行儀良く貼り並べる。 というものでしたが、 私が到着して間もなく片付け。 次々に外され、積み重なる、 やわらかな静物画。 ほどなく、 会場を出る私の小脇には サイン入りの作品1枚。 「1枚持って帰んなさい」 のお言葉に甘えました。 ありがとうございます、雪野さん! ![]() うちの壁で、 風もないのになびいています。 (帰る途中に若干、歪んでしまった。) 単独で見ても 個展の趣旨が分かるように。 とのアドバイスと共にくれた、 蠅の眼で見たように? 小さくビッシリ複製されたコピー用紙も ちゃんと端っこに貼り付けましたよ。 お礼には、 やはり「彼」が踊るのを 生でもう一度、みせられたらいいな。 なるべく近いうちに・・・。 ![]() |
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