湯布院の gallery sow といえば
新しい個展が始まるたんびに ギャラリースペースを使った ライブやらパフォーマンスやらの イベントが催されて、 展示作品との共鳴や 小ぢんまりしたスペースに 人がぎゅうぎゅうになる濃密さが とても楽しい。 2008年5月3日は 林野宏美個展「血と水」 の展示空間の中で スピリチュアルユニット「南無」の ライブがありました。 ”スピリチュアルユニット”!? リズム(この日はドラム)の伊万里さん ギターの服部さんの progressive folk DUOです。 暖かく力強く、 ほのぼのと激しいうたとリズムに どっぷり浸かり、かなり元気が出ました。 これはぜひ、また生音で聴きたいです。 全国あちこち転々と、旅×ライブ。 羨ましき日々の彼ら。 ところで、 途中のトークで服部氏が 音楽を創るというのは ぎゅうううっと、輪郭を描く(彫る)作業だ。 というような事を言っていました。 私もそう! 文章を書いたり、話をしたりする時。 ダンスの制作の過程では、 普段考えるともなく感じていることや 抽象的なことがら、想いなんかを ある分かりやすいカタチにして 提示すること、沢山の人と共有することが 大事だったり求められたりします。 制作者という立場の人は まず言葉に依ることが多いのですが これがなかなか難しいです。 私の場合は、 その言葉にしていく作業というのが ぎゅうううっと一息にる、というより 少しずつ細い線を重ねながら、 自分の中に漠然とある何かの輪郭を 探りながら描き出していく作業だ。 という気がしていました。 うん、ともかく、 彼らの音楽は掘り出した何かを はっきり感じさせてくれます。 ちなみに、余談ですが 服部氏の話し方は ちょっとだけ聞いたことのある 鈴木ユキオ氏の話し方と 似ていたような気がしました。 ![]() |
実家のYAMAHA clavinovaを引き取りたくて
運送料の見積もりをしたら、 送料が7万2765円、 引き取り・受け取り時に階段があるので5250円×2、 合計8万3265円なり。 うーん、贅沢言わなければ、 手頃なものなら新品買えます。 想像以上に高かった。 諦めよう。 久し振りに、 『グラドゥス・アド・パルナッスム博士』が弾きたいなぁ。 最近まで某CMでも使われていたこの曲は、 聴くよりも弾いてみると けっこう気持ちいいので大好きでした。 タイトルが覚えられなくて いつも「なんとか博士」、って呼んでいましたが。 今日は、ちょっと沈みながら聴いています。 DebussyのChildren's corner。 ![]() |
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