脱走洋鵡のナカムラヨウスケ君の
帰還劇を報じてから、はや半月。 ほぼ日替わりと謳いながら プロフィールすら書き換えず 一体なにをしていたのか? と言いますと、 ナカムラヨウスケ君を 別府に呼ぶ準備なんかで てんてこ舞っていました。 そうです。来月、 2008年7月、 ナカムラヨウスケ君、来別決定! しかも喋るどころか踊りますよ、彼。 実をいうと、 私が今、O'nDOで担当している 企画のひとつ、「ご近所計画」という コンテンポラリーダンス公演の 参加カンパニー”ちくは”に ”中村洋介”さんが いらっしゃるのです。 数日前に、たまたまその名を カタカナで書いて初めて気付きました。 あぁなんという偶然!! これはもう、こっそり 『ヨウスケ君 帰還記念公演』とか 勝手に冠つけてしまおうかな。 うーん、フライヤーのデザインに こっそりヨウムのシルエットとか 入れてもらうんだったな。 なんてね。 ともかく、 2008年7月12日〜13日は 別府のブルーバード劇場に ヨウムも騒ぎ出す!!ような オモシロビックリの舞台を準備して お待ちしております。 大分・福岡・山口のご近所3県・ダンスもちよりツアー “ご近所計画” 【上演作品】 素体ル 『パズル(高山イフク百田バージョン)』 ちくは 『253 自分を語る小物』 【日程・開演時間】 2008年7月12日(土) 14:00 ・ 19:00 13日(日) 14:00 ※開場は開演の30分前 【会場】 別府ブルーバード会館 3F (大分県別府市北浜1−2−12) 詳細、チケット予約はO'nDOブログにて! ![]() |
まことクラヴの公演で森下真樹さんを観たので 久し振りにウェブサイト "Maki Morishita on the web" を覗いてみました。 『わたし、エド・はるみさんに似ていると 100人くらいに言われています。 みなさん、どう思われましょうか?!』 というコメントを見つけてしまった。 (・・・・・・やっぱり・・・・・・!!) ついつい笑ってしまいました。 森下さん見てもエドさんは浮かびませんが エドさん見ると森下さんが過ぎります、 私の場合。なぜか・・・。 しかし100人も言いましたか。 話は変わりますが、 先日とある喫茶店で 隣に座ったコンテンポラリーダンスを よく知らない県警の若い巡査さんに '07年踊りに行くぜ!!のチラシを見せたら 「この人たちを呼んだんですか。 森下真樹さんと話とかするんですか!?」 「? ・・・ええ、まぁ。」 「すごいじゃないですか。」 「知ってるんですか?森下さん。」 「当たり前じゃないですか。超有名ですよ。」 「ええ!?」 もちろん森下さんは全国で大活躍中の とっても魅力的なダンサーさんで こっちにお母様のご実家もある! のですが、残念ながら 今の大分の状況では、 特別ダンスに興味があるわけではない人に そこまで知名度があるとは考えにくいかも。 私の知らないところで ”超有名”になってるのだとしたら そりゃもう万歳ですけれど。 別の人と勘違いしているのではないか。 という私に、彼は真面目な顔で いいえ。知っていますよ。と頷きました。 いや、でもやっぱり 誰かと間違えているのだろうなぁ。 誰か・・・。 まさかね。 7月の東京公演、 どなたか一緒に観に行きましょう。 ![]() |
山口情報芸術センターで
まことクラブの 『事情地域〈山口編〉』観てきました。 皆さんしっっかり踊りつつも 録画映像ありライブ映像あり 生演奏あり喋りあり かぶりものありジャージあり。 それを、ホワイエを中心に あっちもこっちも縦横無尽、 空間を使いつくしてやるのだから もう盛り沢山!でした。 遠出した甲斐がありましたよ。 初めてまことクラブを観たのが 数年前の京都。 当時も、あ面白い!と思ったけれど 小劇場でのオムニバス公演で、 既存の作品の上演だったと思うので、 空間や地域の魅力を活かす あんな凄いチカラを持っているなんて 知らなかったなぁ。 (その頃は、ダンスが劇場の外で何ができるか、 なんて考えも及ばなかったですし。) 去年、びわ湖ホールのロビーでも 短い上演をしていて、それも 場の使い方は工夫されてましたが。 いやいや、今日の作品でやっと まことクラブを知った気がします。 地元の市場やお菓子やさん、観光地、 足湯なんかで撮影した映像がたくさん 盛り込まれるのですが、地域性です! という変な嫌味を醸すこともなく。 地元の人にも、そうでない人にも、ウケた。 映像に登場した足湯は 帰りに偶然発見して、一緒に行っていた O'nDOのメンバーと盛り上がったり。 そういえば、ああやって ご当地ソングで踊るとか、そういうの コンテンポラリーダンス知らない人にも 「こんなん観て面白かったよ」って 後から話題にしやすいよなぁ・・・。 館内も街中も、ダンスで あれだけ楽しく”遊んで”もらうと ダンサーが消えた後も、 なんだか面白く見えてしまう。 私もそこでちょっと”遊んで”みたいな とか思ってしまう。 私たちO'nDOも、 たとえばこの夏AAFのイベントを 別府のまちで展開しようとしていて まちの魅力を、どうやったら ダンスを通して見せていけるだろうか? なんてことも考えてたりしたのですが もしそれができるとすれば、 単純に、ただ、ダンスがソコで 最高に楽しく遊べること。 をちゃんと追及することができたならば、 その空間が、まちが、面白い! という感覚は自ずと観客側に伝わるのかも。 うーん。今この公演を観れたこと、 かなり刺激になりました。 ![]() |










