あたらずとも遠からず。 ということだって なきにしもあらず、
ばびぶべぼび ぶべぼばぶべ ぼばびべぼば びぶぼばびべ ぶろぐかくべ                                                  大分のダンスを盛り上げる集団O'nDOのメンバーAyataの日記
お釈迦様へ。
2夜連続、同じ道で
セミの幼虫と行き逢い
踏まれてもアレなので
近くの木まで送り届けました。

セミといえば

昔から、
路上にひっくり返っているのを
見つけると放っておけず
拾って木の幹に連れて行きます。

ある弱っていたセミは、私の指に
樹液を吸う吻を刺そうとしましたが、
近くの公園まで我慢しました。


そういえばいつだったか

ピーマンを切ったら
丸々太った青虫が
出てきたことがあります。

指先に
むにゅん?と感じて

すでに流しに落っこちてから
確認して、ふわぉ!と叫んで
ちょっと飛びのいて

部屋に独りきりながらも
それが恥ずかしかったことに

腹を立てるのは筋違いと
思い直してその青虫は

マンションの下まで降りていき
植木の葉っぱに乗せてやった
ことがあります。


ゴキブリだけは、必ず退治します。

ほとんど疑いなく常識的な習慣として
何かを見たらウムヲイワサズ”駆除”
という思考回路があることが

本当はちょっと危ないような気が
しないでもありませんが。


あ、この前は

部屋に迷い込んできたコガネムシも
私の指に本気で齧りつきましたが
丁重に外に出してやりました。

ハエトリグモとは、たまに遊びます。

アリの行列に、コーヒーシュガーの
雨を降らせたこともあります。

ナメクジに塩をかけたことはありません。



お釈迦様へ。

地獄へ行く可能性も
少なからずありそうなのですが、

こんな私を蓮池の下に見つけたなら

どんなチャンスをくれるでしょうか?

(カンダタならぬ、Ayataより。)

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【2008/07/26 22:08】 | NOTE | トラックバック(0) | コメント(2) |
願わくば、日本人芸術家編。
OITA_artmuseum elephant
船越桂氏に、私をモデルに彫ってもらう。
(できればスフィンクスとしてではなく。)

生野祥雲斎氏の『怒涛』を
部屋に飾って、毎日違う角度から眺める。

森村泰昌氏に、私の七五三のときの
ムッツリ顔写真を題材にしてもらう。

天野天街氏の演出の百人芝居を
全員違う国籍の百カ国芝居で、やる。

小沢剛氏に、うちの散らかりすぎた部屋を
すべて白く覆ってもらう。

砂連尾理+寺田みさこデュオ、
私の結婚式の余興に新作(プチ)ダンス。

植田正治氏の写真がいつでも見られる
美術館が、近くにほしい。


・・・さて

叶うとすれば、
一番はじめはどれでしょうか?



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【2008/07/25 23:43】 | NOTE | トラックバック(0) | コメント(2) |
たとえばの話、風呂。
私の場合はね、
風呂に入っています。

脚を軽く曲げて
足先をちょっとだけ向こうに突っ張って
膝のてっぺんがぽかり出るか出ないか

体温より少し高いかな、
くらいのお湯がはってあって

両腕を白いバスタブのふちに預けて
ゆるい口もとで斜め上を見ながら

風呂に浸かっていたんですね。ずっと。


そうすると、

何くわぬ顔で
やーやー湯加減はどうだい、
とか誰か近づいて来るわけですよ。

面倒臭いもんだから
まぁまぁですよ。とか答えるんだけど

実際、居心地は全然悪くなくて
私は長いことそこで、けっこう快適に、
過ごしていたんですよ。ホントに。

で、

あそうですか。とか言いながら
いつの間にか縁に腰かけていた誰かは、
真顔で細いボールチェーンを眺めてた

かと思うといきなりッポン!
と栓を抜くんだな。

あっ。
ちょっと!なにしてんのさ!
ちょ・・・おいおいおい・・・

てそりゃもうビックリですから
肘とか膝とか四方にぶっつけながら
慌てふためいていると

だいぶ浅くなった湯の中から
その誰かにザブンと引きあげられ、

そして・・・


という、これが、

ちょっと前に、ある知人が持ち出した
”人を好きになる”ことについての
風呂を使った例え話を聞きながら
私が空想してたこと。

その場では
なんとなく黙っていた私の頭の中には、
こんなシーンが展開していたのでした。


「お風呂にだんだんと
お湯が溜まっていくよなもんだ」とか
「水をバチャバチャかけまくられたみたい」とか

そんな比喩を聞いていたら
なんだか浮かんできたもので。


でも

そして・・・

の続きは今のところ思いつかない。

【2008/07/22 00:01】 | NOTE | トラックバック(0) | コメント(0) |
非劇的・象徴の日
ありがとう!!

と、今日私に色々な方法で
おめでとうを言ってくれた人に
改めて申し上げます。

付が変わった直後に
メッセージをくれた遠くの人、

んわかMusic付の
グリーティングメールをくれた人、

ーリングリストでの業務連絡の
合間にも忘れずに書いてくれた人たち、

宅途中の地下鉄の駅から
声を聞かせてくれた懐かしい人、

スキなの封筒で
速達を投函してくれていた人、

祝いの言葉とともに
夏バテの対処法を語ってくれた人、

日後に届くであろうプレゼントを
贈って(送って)くれた人、

年、何万人?に平等な笑顔と
ソツない言葉をくれる憧れのスター☆
(のファンクラブからのグリーティングカード)、

・・・エトセトラ・・・。


今日は誕生日でした。

週末の公演に向けて、
またその先のイベントに向けて、
目が三角(△へ△)になっているので
それらしき風情はあまり無いし、

もともと、記念日の中でも
誕生日というものにはほっとんど
特別感を持たない私なのですが

自分ですらそんな扱いの誕生日を
他人が気にかけて、わざわざactionを
起こしてくれるというのは

本当にホントに、しいものです。


ところで、去年の誕生日は

三浦宏之さんの創作ワークショップ中で
夜は別府ブルーバード会館で
とあるフィルム用のダンスシーンの撮影。

「この幕開けが、今日から始まる1年を
象徴するに違いない!」

と当時言っていた記憶がありますが
振り返ってみると、やはりそうでした。

あの場に居た方々にはその後
かなりお世話になりましたし。

今も、あの撮影をした仲間たちとは
いくつかのプロジェクトを進行中です。


今日は、
あれほどの劇的?シチュエーションは
訪れそうにないのですが

来年振り返ったら、やっぱり、
初日が象徴していた!と思うのかな。

どうかな?どうなのかな!?

【2008/07/08 21:09】 | NOTE | トラックバック(0) | コメント(4) |
こんな夢をみた。
フタヲ アケテミタ ラ
オキャクサン ニジュウ ナンニン
シカ コナカッタ !
ウギョー ・・・ !!!!

ウギョー ・・・


・・・ 


とある有名ボーカリストには、
ライブツアーが始まる前に必ず見る
不吉な夢があるそうで、それが
成功のジンクスになっているらしい。

そういうのって

そういうのって
よくあるパターンなのかな。


だとすれば今回の夢は、
ほの暗いAT HALLの残像と共に
ぱっと思い出されたので

DIVE to DANCE! vol.2の成功を
予知しているに違いあるまい。

きっとそうだ。


しかし、これが習慣化して
私のジンクスと呼べるまでになれば、
本番前に毎度、肝を冷やし続けるのか!?

それはいやだな。

お客が入っていない!

というのはあんまり直截的で
身体に悪すぎです。

夢というのは、できればもっと
象徴的であって欲しいもの。

もっと婉曲表現を学んでくれ、
私の脳よ・・・。

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【2008/05/09 13:41】 | NOTE | トラックバック(0) | コメント(0) |
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